2020年09月29日

Colette Mon Amour

久しぶりにミニシアターで映画を観た。

1997年にオープンして2007年にクローズしたパリのセレクトショップ。
支店も出さず、フランチャイズもやらなかったコレットの創業者親子は20時間寝る時間はほとんどなかったらしい。ECの台頭や人々のブランドに対する価値観、そして今年に入ってからのコロナでの急速な変化をすべて見通していたような予測で絶頂期に店を閉めた事は本当に尊敬に値する。

カニエやヴァージル アブローやロニー ファイグやNIGOなどいわゆるストリート系のクリエイターたちからのリスペクトもすごい! パリには5〜6回しか行ったことなく、この20年間だとすると3回しかコレットには行ったことがない。
やっぱりセレクトショップで影響受けたのは圧倒的にアメリカのお店だけど、どのお店もコレットの影響は受けていて、知らず知らずにわたしもかなりコレットには影響されたはす。KITHはNYのショップやインショップは全部ストリートだか、この前行ったマイアミのお店は80ドルくらいのキャップの隣に3000ドルのドレスとかランダムに置いてあり、ロニー ファイグがコレットの事を大絶賛してるのを観てなるほどと思った
93E87471-5414-4969-B2C4-1059C79FA368.jpeg


posted by Atsuko at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187973645

この記事へのトラックバック